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乳房吊り上げ・乳房リフト

乳房吊り上げは仙台中央クリニックにお任せください

乳房吊り上げ

乳房吊り上げとは、下垂した乳房を吊り上げる治療法です。乳房は出産により一時的に肥大しますが、授乳が終了すると急速に縮小して、皮膚が伸びたことにより垂れ下がってしまいます。出産経験がなくとも、もともと胸が大きい方は、胸が下垂し易い傾向にあります。重力により皮膚が伸びて胸が下垂してしまいます。乳房吊り上げ術は、バストの位置をアップすることで、張りのある若々しい形のバストを甦らせる治療です。

理想のバスト

理想的な胸は、左右の乳頭間の距離と両鎖骨の間を結ぶ距離が正三角形になる位置になるのが良いと考えられています。出産や授乳で下垂した胸を乳房吊り上げ術でアップすることで若々しいバストを甦らせます。肥大して大き過ぎるバストを、乳房縮小術で小さくバランスの良い形にすることも出来ます。

乳房下垂の分類

乳房下垂は、軽症、中等症、重症の3つに分類されます。軽症は、乳房が下垂しているものの乳頭の位置が乳房下縁を超えない状態です。中等症は軽症より下垂がやや強くなり乳頭の位置が乳房下縁を超えます。しかし乳頭の位置が乳房下縁の3cm以内にとどまります。重症はさらに下垂が進み、乳頭の位置が乳房下縁の3cmを超える状態を指します。

乳房吊り上げ手術

乳房吊り上げ手術は、下垂の程度により多くの種類が考案されています。下垂の重症度により手術を使い分ける必要があります。下垂が大きな場合は皮膚を切除する必要があるため、術後傷が残ることありますが、下垂が軽度である場合には皮膚切除を行わなくても、吊り上げが出来る場合があります。皮膚切除を行わない場合には、傷は目立ちません。仙台中央クリニックでは、出来るだけ傷が残らない方法で治療することをお勧めしています。

乳房吊り上げのメリット

胸が大きくても、下垂している場合は、劣化して見える為に、女性の魅力が半減します。乳房吊り上げを行うことにより、形が整った胸を作ることが出来、若い胸が蘇ります。手術後、性格が明るくなった、積極的になったという精神的な効果も認められます。

乳房吊り上げのリスク

乳房吊り上げの最も大きな欠点は傷が目立つことがあるということです。胸の下垂は改善したが傷が目立つということが起こりえます。下垂の程度が強くなればなるほど傷は大きくなり目立ちます。仙台中央クリニックでは出来るだけ傷が小さい方法で治療を試み、傷が目立たないように努力しています。下垂が軽度である場合にはほとんど傷が分からない程度にすることが出来ます。

乳房吊り上げのデメリットやリスク(稀なものを含む)

  • 血腫を伴うことがあります。
  • 細菌感染を伴うことがあります。
  • 腫れを伴うことがあります。
  • 皮膚の凹凸を認めることがあります。
  • 皮膚の陥没を生じることがあります。
  • 傷が目立つことがあります。
  • 胸部の神経障害を認めることがあります。

乳房吊り上げビフォーアフター症例写真

20歳、女性。乳房吊り上げ、乳房縮小

症例経過

胸が大きく垂れていた症例です。胸を小さくして下垂を改善したいと仙台中央クリニックに御相談頂きました。診察したところ、胸が大きく乳頭は乳房下縁を超えて下垂していました。傷が目立たない方法で胸を小さくして吊り上げたいという御希望により、傷が目立たない乳房吊り上げ手術を行いました。傷が目立たない状態で胸が小さくなり、下垂が軽減しました。

症例解説

形が良く張りのある胸は女性の憧れですが、大きくても垂れていると魅力が半減します。仙台中央クリニックでは、胸の大きさを整えて、吊り上げる手術を行っています。垂れて劣化した胸が、若々しい状態になります。胸の形が悪く、着ることが出来なかった洋服が着られるようになり、ファッションの幅が広がります。胸の形が悪いと誰にも見せられないと一人で悩むことが多いのですが、治療を行うことで精神的に明るく積極的に変わります。また胸の形が綺麗になっても傷が残ると、それが気になることもあります。仙台中央クリニックでは。出来るだけ傷が残らない方法をお勧めしています。乳房吊り上げ術は腫れが長期に続くリスクがあります。術前に十分説明を受けてください。