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目の下の脂肪再配置

目の下の脂肪再配置は仙台中央クリニックにお任せください

目の下の脂肪再配置

目の下の脂肪再配置は、目の下の大きなクマに対して行われる治療法です。目の下から飛び出している脂肪を移動することにより、目の下の膨らみが減り、脂肪の下の溝が目立たなくなります。

目の下の脂肪

目の下の膨らみは、眼窩内脂肪が下眼瞼に飛び出している状態です。膨らみを目立たなくするためには、脂肪を移動させる操作が必要になります。眼窩内脂肪は目頭側、中央部、目尻側の3つのパーテーションに分かれており、どの部位が飛び出しているかにより手術の方法が異なります。

大きなパッチリ目

目が離れていると、目が小さく印象が悪く見えます。目が小さく違和感のある顔貌になり、間が抜けておかしな表情になるために、芸人さんが目頭に肌色の絆創膏を貼って人為的に離れ目を作ることがあります。この反対に離れ目を解消することで目を大きくパッチリすることで、顔の印象がグッとアップします。

目の下の脂肪で老けて見える

目の下に脂肪が飛び出していることにより、老けて病弱に見えます。意地悪な悪人顔に見えることもあります。イメージが悪くなるために治療を希望される方が多くいらっしゃいます。目の下の脂肪を目立たなくすることで、若返ると伴に、優しい印象になります。

理想的な目元

理想的な下眼瞼は、涙袋から丸みをおびて頬に繋がる状態を言います。涙袋は可愛らしい印象や優しそうに見え、涙袋の下から頬にかけてなだらかに続く曲線は、目元がスッキリして若々しく見えます。涙袋の下に眼窩内脂肪が突出し膨らんでいると、なだらかに続く曲線が途絶えてしまい、病弱に見えたり、意地悪に見えたりします。

窪み目を併発

目の下に脂肪が飛び出している症例で、目の上が窪んでいる場合があります。老けた印象が更に強くなり、その状態を改善させるためには、同時に窪み目の修正を行う必要があります。

目の下の脂肪再配置の手術法

目の下の脂肪再配置手術は、ハムラ法とも言われます。下眼瞼縁の直下を切開し、眼窩隔膜を露出します。隔膜を開いて眼窩内脂肪を取り出し、膨らみの下の溝を埋めるように脂肪を有茎で移動します。弛んでいる皮膚を切除して、皮膚を縫合します。

目の下の脂肪再配置のデメリットやリスク(稀なものを含む)

  • 傷が目立つことがあります。
  • 傷の赤みが続くことがあります。
  • 細菌感染を伴うことがあります。
  • 左右差が出ることがあります。
  • 下まぶたがひっくり返ることがあります。
  • 腫れが長期に続くことがあります。

目の下の脂肪再配置ビフォーアフター症例写真

51歳、男性。目の下の脂肪再配置

症例経過

目の下が膨らんでいて、意地悪そうに見えるため気になっていた症例です。印象を良くしたいということで仙台中央クリニックに御相談頂きました。診察したところ眼窩内脂肪が下眼瞼に突出し、脂肪の下が溝になっていました。目の下の脂肪再配置により、脂肪の飛び出しを修正しました。目の下のクマや膨らみが目立たなくなりました。

症例解説

目の下のクマや膨らみがあると、老けて見えると伴に、意地悪な悪人顔に見えることがあり、コンプレックスに感じている方がいらっしゃいます。このような場合、目の下の脂肪再配置を行い、印象を改善しています。窪み目を合併する場合には、同時に窪み目の治療を行うこともあります。顔の印象が柔らかになり、表情が優しくなります。目の下の脂肪再配置は、腫れが長期に続くリスクがあります。