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小切開式腫れないフェイスリフト

小切開式腫れないフェイスリフトは仙台中央クリニックにお任せください

小切開式フェイスリフト

小さな切開で顔の弛みを引き上げるフェイスリフトが開発されました。腫れない、傷が目立たない、効果が大きいなどの利点があります。フェイスリフト手術は痛みや腫れ、長いダウンタイムがあるのではと敬遠されがちですが、小切開式フェイスリフトが開発され、手術適応が拡大されました。

頬の弛みが気になる女性

糸リフトの欠点を補う

手軽なフェイスリフトとして糸リフトが知られていますが、症例によっては効果が少ないことが知られています。特に弛みの強い症例では、効果が少なく、代替えの治療法が模索されていました。小切開フェイスリフトは、皮膚のたるみを切開して皮膚を引き上げるので糸リフトの欠点を補います。小切開式フェイスリフトは、切開を伴うものの従来のフェイスリフトに比較し切開は小さく、効果が大きいので期待されています。

ウィークエンドリフト

小切開式フェイスリフトは、術後の腫れが少ないことが特徴です。週末に手術して月曜には出勤出来るという意味でウィークエンドリフトと言われることがあります。近年は、メスを使わない美容医療がもてはやされてきましたが大きな弛みの改善には、やはり手術が効果的です。

小切開式フェイスリフトの手術法

弛みが気になる20~70代の方に適した治療法です。耳介の際を耳珠に沿うように切開します。皮下を剥離して、筋膜の引き上げを行います。余った皮膚を引き上げて切除し弛みを取ります。手術時間は1時間半程度です。局所麻酔で治療が可能ですが、痛みに弱い方には無痛麻酔をご用意しています。術後は腫れを出来るだけ少なくするために包帯固定を行います。

小切開式腫れないフェイスリフトを終え喜ぶ女性

小切開式フェイスリフトのデメリットやリスク(稀なものを含む)

  • 内出血を認めることが有ります。
  • 血腫を形成することが有ります。
  • 細菌感染を伴うことが有ります。
  • 傷の癒合不全を生じることが有ります。
  • 皮膚の色素沈着を伴うことが有ります。

小切開式フェイスリフトのビフォーアフター症例写真

58歳、女性。ホホのたるみに対する小切開式フェイスリフト 症例写真1
58歳、女性。ホホのたるみに対する小切開式フェイスリフト 症例写真2
58歳、女性。ホホのたるみに対する小切開式フェイスリフト 症例写真3
58歳、女性。ホホのたるみに対する小切開式フェイスリフト 症例写真4
58歳、女性。ホホのたるみに対する小切開式フェイスリフト 症例写真5

症例経過

大きなストレスで体重が減ったことが切っ掛けで頬のたるみが出現した症例です。急に老け込んでしまったので、仙台中央クリニックにご相談いただきました。診察したところ、下顔面を中心に皮膚の弛みがあり、頬から口元にかけての皮膚がシワシワになっていました。腫れないで大きな効果を出したいと希望したために、小切開式フェイスリフトを行いました。腫れることもなく経過し、皮膚の弛みが取れて若返ることができました。

症例解説

下顔面、特に頬や口元の皮膚が弛むと顔がシワシワになり、老け顔になります。弛みが多い症例に対して、糸リフトは不向きで、切開によるフェイスリフトが必要でしたが、腫れることが多く、新しい治療法の開発が待ち望まれていました。小切開式フェイスリフトが開発され、大きな弛み取り効果を残したまま、ダウンタイムが大きく短縮されました。長期間の引きこもりが不要になり、手術希望者が増加しています。小切開式フェイスリフトは、細菌感染のリスクがあります。

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