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膣縮小・膣の緩み

膣縮小・膣の緩みは仙台中央クリニックへ

膣縮小とは

膣縮小とは、一般的に出産や加齢などによってゆるみを感じる膣の状態を改善したい場合に行う治療です。膣縮小には幾つかの選択肢が有りますが、最も効果が有る治療法は、外科的手術です。近年、膣レーザー治療が手軽におこなわれるようになりましたが、膣縮小効果は手術による膣縮小が圧倒的に大きいことが知られています。その他の選択肢として、骨盤筋トレーニング、専用機器によるセルフケアなども知られていますが、効果は高くありません。

膣の緩みに関して悩む女性のイメージ

膣縮小手術

美容外科で行う外科的処置で、膣の筋肉や粘膜を縫縮し、引き締めます。はっきりした改善が期待出来る点がメリットです。切開を伴う治療であり、ダウンタイムがかかるといったデメリットが有ります。

膣縮小に関しスマホで検索する女性のイメージ

レーザー高周波治療

膣縮小レーザーは、インティマレーザーやプチレディなどの専用機器を用い、膣粘膜に熱エネルギーを照射してコラーゲン増生を促します。出産や加齢による膣の緩み、性交痛、尿漏れ改善が期待できます。施術時間は約15〜20分で、ダウンタイムがほぼ有りません。切らない膣の若返り治療で、メスを使わずに膣の組織を刺激して引き締める治療で軽度の緩みに向いています。効果は手術治療に比べて低いので、1回の照射では緩みの改善が得られないことも有ります。何度も治療を繰り返すことになり、治療費が高額になってしまう場合も有ります。

骨盤底筋トレーニング

自宅で出来る方法で、膣周囲の筋肉を鍛えます。数カ月以上の継続が必要です。自然な引き締めが期待できる、リスクがほぼない、という安全性がメリットですが、出産後の症例に対しては効果が得られないことが有ります。

市販の器機を用いたセルフケア

専用のトレーニング器具が販売されていますが、有意義な効果が認められないことが多く、注意が必要です。

膣縮小手術のデメリットやリスク(稀なものを含む)

  • 術後出血を認めることが有ります。
  • 細菌感染を認めることが有ります。
  • 傷が離解することが有ります。
  • 再度緩むことが有ります。
  • 腫れが続くことが有ります。
膣縮小手術が成功し喜ぶ女性のイメージ

膣縮小術ビフォーアフター症例写真

36歳、既婚。膣縮小 症例写真1

症例経過

出産後、膣から空気が入り、体勢の変化で音が鳴るようになった症例です。頻回に音が鳴る為に、とても恥ずかしいので、治療を希望して、仙台中央クリニックに御相談いただきました。診察したところ、出産の影響で膣壁が引き伸ばされ、膣口が拡大して空気が入り易い状態でした。膣口を縮小すると共に、膣壁を縫縮して、空気が入り難く調整し、音が鳴らないようにしました。

症例解説

膣に空気が入り、音が鳴る現象は、膣ならやクイーフ現象と呼ばれます。骨盤底筋の緩みが原因で、出産や加齢で膣壁の弾力が低下すると発生し易くなります。危険な病気ではありませんが、音が鳴る頻度が多く恥ずかしいという場合には、膣縮小が有効です。膣縮小手術により改善されます。膣縮小は、細菌感染のリスクが有ります。

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47歳、既婚。膣縮小、小陰唇縮小 症例写真1

症例経過

出産後より膣が緩んだと自覚していた症例です。入浴時に膣にお湯が入って、お風呂から上がるとお湯が漏れて下着が濡れてしまう為に、仙台中央クリニックに御相談いただきました。診察したところ、膣括約筋が緩んで、膣口が広がっていました。更に小陰唇が肥大も確認されました。膣括約筋を引き締め、膣を縮小し、小陰唇を縮小しました。湯漏れが起こらなくなり喜んで頂きました。

症例解説

加齢や出産後に、膣にお湯が入り、お風呂から出てお湯が逆流してくる現象を湯漏れと言います。下着がビショビショになるので治療したいと、ご相談頂いています。膣括約筋が緩んでいることが多く、膣縮小手術が必要になります。治療によりお湯が入らなくなった、漏れなくなった、と喜んで頂きます。膣縮小は、術後出血を認めるリスクが有ります。

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31歳、バツイチ。膣縮小 症例写真1

症例経過

出産後、膣が緩んだと感じていた症例です。その後、離婚を経験しましたが、新たなパートナーが出来て、結婚を考えるようになり、膣の緩みをなんとかしたいと思う様になり、仙台中央クリニックに御相談いただきました。診察したところ、出産により、膣壁が引き伸ばされており、膣括約筋にも損傷が認められました、膣括約筋の損傷を修正し、膣壁を縫縮しました。

症例解説

出産後、膣の緩みを訴える方は多くいらっしゃいます。離婚を経験し新たなスタートを切りたいという場合には、大きな問題になります。その際に、膣縮小手術は有益です。ダメージを受けた膣括約筋を修正し、緩んだ膣壁を縫縮することにより、機能的に改善し、喜んで頂いています。膣縮小手術は、内出血のリスクが有ります。

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