トータルフェイスリフトは仙台中央クリニックにお任せください
顔全体のフェイスリフト
顔全体のフェイスリフトのことをトータルフェイスリフトと言います。加齢で下がった皮膚、脂肪、筋膜を引き上げ、それにより弛みを改善することが出来ます。ほうれい線、マリオネットライン、フェイスラインのもたつき、首の弛みを改善し、顔全体を若々しく見せます。額を含めた顔全体のフェイスリフトの場合、一般的なフェイスリフトに加えて、額リフト、前額リフト、ブローリフトを組み合わせます。
SMAS筋膜も引き上げ
一般的には、耳の前後や髪の生え際に沿って切開し、皮膚だけでなくSMAS筋膜も引き上げて固定します。皮膚だけを引っ張るより、自然で長持ちし易いのが特徴です。
効果が出やすい部位
効果が出易い部位は、頬、口元、あご下、フェイスライン、首元です。額まで引き上げた場合、額のシワ、眉毛の下垂、上まぶたの弛み、こめかみの下垂 の改善が期待出来ます。

トータルフェイスリフトの手術方法
額、こめかみ、中顔面、フェイスライン、首までを引き上げる場合、皮膚切開は、額から耳介前部、耳垂下部、耳介後部に及ぶ長い切開となります。中顔面は皮下を剥離し、SMASを引き上げます。額からこめかみは、顔面神経を保護する目的で深側頭筋膜下を剥離し、側頭筋と皮膚を共に引き上げます。
トータルフェイスリフトの効果
額を含めると、目が開き易く、顔全体が上方向に若返る、疲れ顔が改善する、輪郭がシャープになる、という変化が期待出来ます。
トータルフェイスリフトのダウンタイム
これまでは、腫れ・内出血・つっぱり感が1〜2週間ほど目立ち、自然に落ち着くまでには1〜3か月程度かかることが有ると考えられていました。しかし、近年は腫れないフェイスリフトの開発により、ダウンタイムが大幅に短縮されています。

小切開式フェイスリフトのデメリットやリスク(稀なものを含む)
- 傷が目立つことが有ります。
- 左右差を生じることが有ります。
- 血腫を認めることが有ります。
- 細菌感染を合併することが有ります。
- 痺れを伴うことが有ります。
- 顔面神経障害を認めることが有ります。
トータルフェイスリフトの手術症例






症例経過
年齢と伴に、顔の弛みが気になるようになった症例です。弛みを取って若返りたいと希望し、仙台中央クリニックに御相談いただきました。診察したところ、上顔面から中顔面、下顔面にかけて、皮膚の弛みと小皺が認められました。トータルフェイスリフトを行い、顔面の筋膜及び皮膚を引き上げました。弛みが取れて小皺が改善しました。
症例解説
額全体の弛みを取る場合には、トータルフェイスリフトが必要です。額から、耳の前、耳の後ろに及ぶ長い切開を行い、顔面の皮膚を吊り上げます。皮下の筋膜を同時に引き上げることで、良好な効果が期待出来ます。皮膚の弛みや小皺が取れて若返るので喜んで頂いています。トータルフェイスリフトは、内出血のリスクが有ります。